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2026/04/12
内省
e-typingで魚のお題。聞いたことがないことわざが多い。
カニの横ばい、秋カマスは嫁に食わすな、山の神がおこぜをみたようだ、海老食うたる報い、鰯煮た鍋、ふぐじるの われいきている ねざめかな、鰯の頭をせんより鯛の尾に付け、鮟鱇の待ち食い
魚のことわざって、内陸にもあったのかな。海外では魚にまつわることわざはあるのだろうか。自分は聞いたことがなかったけど、そもそも有名なのかな。
哲学の本を初めて読んでみたけど、Apple社やGoogle社にはフルタイム雇用されている企業内哲学者、哲学コンサルタントなるものがいるらしい。
「モノ」「サービス」を売るだけでなく、「世界観」「コンセプト」「ビジョン」も売る必要がある。その際に多様な観点を自社に取り入れる哲学者が有用になるのかな。
データを元に解決策を提示するだけでなく、問いをたて、特定の目的に縛られがちな組織に新しい視点を与える。
哲学を勉強して何か仕事に就くようなビジョンははっきり行って今まで見えたことはなかったけど、なるほど思考力や分析力はどこのなにでも応用できるものだと思った。
自分と向き合うと、自分の大切にしているものや本当に求めていることが見えてくる。
自分がここまでwebの勉強を続けてきた理由なんて余り考えてこなかったけど、自分にだけ出せるような希少価値で人に求められること、それで幸せを感じるのかなと突き詰めた。
お皿洗いのような、「簡単にできること」を一生するのが嫌だと主張し続けていた理由がそこにある。
同時に、映画「Perfect days」を見に行ったときに、序盤のトイレを掃除するシーンで自分だけ大号泣してしまったことを思い出して、もしかしてお皿洗いをし続けていた世界線の将来の自分と重ねてしまって琴線に触れたのかな、と、忘れていたけど疑問の残っていたしこりが解消した。