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2026/04/23
Cursor
cursorって進歩早いしバンバン変わっているから、1年前の記事だと全然使えないことが多い。。
コードレビューの視覚化
DeNAエンジニアさんのこの記事参考。
AIが行った修正のコードレビューが結局人間が行うので、そのコードレビューもAIを使って視覚化し、わかりやすくして工数を減らそうという試み。
Graphvizで関数呼び出しグラフを作成する。
README・Wiki・GitHub Issue 上で素早く共有したい → Mermaid。
論文・厳密な位相や大規模な依存関係など、図の整形に強い道具が欲しい → Graphviz (DOT)
AIにdot形式で書かせるプロンプトを用意するだけ。dotからpng化もしてくれる。
よく使う指示はcommandsで用意しておくべし。
簡単なメモアプリを作らせて、メモ作成周りの関数を視覚化させてみた。

まずAIを使ってなにか図を出力させること自体が初めてだった。感動。
コードって当然テキストからズラッと並んでいるから、書くより読むほうがよっぽど難しい。一つ一つ頭の中で構造化していく必要があるけど、最初に図を見るとどのコードが何に使われているか最初に掴めるから、楽。
楽してこなかった人たちが現在のスーパーエンジニアになっているんだろうけど。
知識
Composer
AIが書いてくれるやつ。名前意識したことなかったけどモードの選択がなくなっていて、標準になってた。
Yoloモード→auto-runモード
エージェントのツール実行を確認無しで進めるちょっとリスクあるけど速いモード。
つかわない。
コマンド登録
.cursor/commands/aaaa.mdに保存すると、チャット欄で/aaaaと打つだけで実行。
内省
久しぶりに何もない日。昨日12時間ぐっすり眠れた。
Three.jsはここ2~3週間ほど触れていないが、おそらく入社/フリーターどのルートに行ってもあまり使わなそうなので優先度低め。
忘れないように30分ほど触る時間は必要か。
ただ、今は本を読んで社会/webについての体系的な知識を身に着けたい。AIの使い方についても勉強したい。すべての機能を把握して効率よくcursor使っているわけではないので。
AIロボが卓球で全国大会選手に勝ったと。プロには及ばなかったらしい。
卓球はスポーツの中でも特に反応速度が求められる分野だと思う。
多分回転数とか軌道とか高さとかすごい計算しつつ、ちゃんと相手の方向に飛ばさないと行けない(動画でもロボットはガッツリ振りかぶって打ち返している)。
「変化する状況に対しての即時対応」がAIロボットで高度化したことが肝?
変化に即応するこういう技術が上がって、二足歩行のロボットが転ぶことがなくなったり、緊急時の即対応が重要な例えばロケット打ち上げなんかで真価を発揮する時がくるのかな。
cursorの勉強を初めた。勝手にブランチ切ってくれたり、プルリクエストまで作ってくれるような、Git/GitHubとの連携はしたことないので知っておきたい。
明日から要件整理から実装までハンズオンの練習、Subagents機能を試用、チャットからの画像生成も最近できるようになったみたいなので使ってみる。