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2026/04/26
ニュース
メタがアマゾン独自の人口知能半導体「グラビトン」の利用で契約を結んだ。AIエージェントを稼働させるため計算資源の確保。メタはAWSのクラウド基盤で数千万個のグラビトンを利用する。と短いニュース。
よくわからない。用語と前提知識が抜けていると感じたので、深堀りする。
人工知能半導体とは?
半導体=シリコンチップ。CPU、GPU、メモリなど、電子部品の基盤。
AI半導体とは、AIのアルゴリズムが必要とする「演算処理」に特化して設計された半導体。
CPUなどの汎用処理特化のチップとは違い、並列処理能力の高さに秀でる。
AI稼働のために必要な計算資源とは?
AIは裏で巨大な数値の束の保持、入力に対する演算、新しいデータで学習を行う。
計算資源とは、それを同時に、早く、大量に回すための[チップ、メモリ、通信、冷却・電力]のまとまり
数千万個のグラビトン=そのチップをたくさん使う。
AIエージェントの実用化には、大量かつ安定した計算資源が不可欠。
クラウド基盤で利用するということは?
メタがAWS上で、グラビトン搭載の仮想サーバを大量に使うという契約。
つまり自社サーバーだけに限らず、アマゾン側のデータセンタにある同じ仕様のマシンを、契約に基づいて長期/大規模に使う。
このニュースの肝は、AIの軍拡競争の重心が、ソフト/モデルから安い基盤と電力に寄っているということ。
WordPress
ブロックテーマ/クラシックテーマとは
クラシックテーマは従来の作成方法。index.phpとかで自作テーマ作っていく感じ。
ブロックテーマが出てきたことでクラシックテーマという名前が付いた感。
クラシックエディタ/ブロックエディタを知っておくこと。
投稿編集画面とかでデフォルトの入力体型がブロックエディタ。
昔はテキストベースのクラシックエディタがデフォルトだったが、今これを使おうとするとプラグインが必要。
外観というリストにホバーすると、テーマ/エディターと子要素が出てくるのがブロックテーマの特徴。これは使っているテーマによって変わる。デフォルトのものはブロックテーマ。
クラシックテーマは「外観」の子要素として色々出てくる。PHPでゴリゴリ書く、よく見ていたもの。
クラシックテーマの構築
theme/ にindex.phpとstyle.cssを入れるだけ。
カテゴリ/タグについて。
カテゴリは階層的な分類 - 朝食、昼食、夕食
タグは非階層的な分類 - チョコレート、小麦、鶏肉
PHP
文字列について、""と''で挙動が違う。 全然忘れてる・・・
PHPは動的型付け言語。
変数の確認にvar_dump()を使う。
isset() 変数が定義されており、null以外の場合 true を返す。empty() 変数がfalseかfalsyの値の時 true を返す。
文字列の0 「”0”」は、PHPではfalsy!!
JSと違う。。。
内省
「死と向き合う言葉」という本を読んだ。死とかあまり深く考えたことがなかったが、とあるvtuberが死が怖くてたまに泣いてしまう、というような事を言っていて、死生観について知りたく、読んでみた。
呉智英さんとその弟子の加藤博子さんという方の対談形式。お互い10冊くらい本を持ち寄りつつ、過去の著名者がどのように死を捉えていたかを述べている。
正直、見終わってみて死生観とは何かがわかったと言われても微妙。そういう本ではない。お二人がすごく博識でこれまでいろんな知識を吸収してきて、それをぶつけ合い対談しているのは楽しそうだなあと言うような感想しか出てこない。
宗教や本の著者たちについて、死について描かれている箇所は語っているが、死生観をガッチリ考察するようなものではない。途中経済や幸福の話になったり、「あれ、今何の話だっけ」と思ってしまうことが多かった。
多分、もともと本をたくさん読んでいる人は色々な本が出てくるので楽しめたと思う。呉智英先生の話に共感できるところが多かっただろうと思うが、いかんせん、自分の教養がなかったかな。。。
web制作ばかり突っ込みすぎていたた事を自覚。包括的な知識が欲しいと渇望。基本情報技術者の勉強をルーティンに追加。また、オライリー発行の「きのこ本」と呼ばれる書籍たちがあるようで、閲覧可能。「プログラマが知るべき97のこと」も読んでいく。